記事概要

本記事は 川口化学工業株式会社(E01006 / 証券 4361)の年収について、平均年収・年代別の推定年収・役職別の推定年収・初任給・賞与・手取り推計・生涯年収・同業他社比較を整理したページです。有価証券報告書(EDINET)の公開数値と厚生労働省「賃金構造基本統計調査(賃金センサス)」「役職別賃金」を一次ソースとしています。業種は「化学」に分類されます。

川口化学工業株式会社の年収は678 万円

川口化学工業株式会社の2024年度の平均年収は 678 万円 で、前年からは 18 万円減少 しています。また、業界平均と比べると 19 万円低い 状況です。一方で、過去5年間の年収伸び率は +1.3% と、緩やかな成長を示しています。全体的に、川口化学工業は業界内でやや低めの年収水準となっています。

平均年収前年比業界平均比5 年伸び率平均年齢平均勤続
678 万円-18 万円(-2.6%)-19 万円+1.3%41.7 歳15.8 年

企業基本情報

商号川口化学工業株式会社
業種化学
本社所在地東京都千代田区内神田2丁目8番4号(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は、下記で行なっております。)
代表者山 田 秀 行
資本金6 億円
売上高88 億円 (2024 年度)
営業利益4 億円 (2024 年度)
経常利益4 億円 (2024 年度)
社員数160 人 (2024 年度)
証券コード4361
法人番号5010001008672

本記事は 川口化学工業株式会社 の年収を分析したページです。最新の財務指標・年代別賃金カーブ・チャートなど一次データは 川口化学工業株式会社 のデータページ をご覧ください。

川口化学工業株式会社 について

川口化学工業株式会社 とは

川口化学工業株式会社は、1935年に設立された歴史ある化学メーカーです。主にゴム薬品や樹脂薬品、中間体などの化学工業薬品を製造・販売しており、特に加硫促進剤や酸化防止剤などが主力製品となっています。顧客は自動車や電子機器など多岐にわたり、BtoBのビジネスモデルを採用しています。

同社の事業は、化学工業薬品事業と不動産賃貸事業に分かれており、化学工業薬品事業が売上の大部分を占めています。特に、ゴムや樹脂に関連する製品は、国内外の製造業者に広く利用されており、業界内での地位を確立しています。最近では、環境負荷の低減や新製品開発に注力し、持続可能な成長を目指しています。

企業の透明性や品質管理にも力を入れており、信頼性の高いパートナーとして認知されています。

川口化学工業株式会社 の数値プロフィール

川口化学工業株式会社の平均年収は678 万円で、業界平均の697 万円よりもおよそ 19 万円低い水準です。平均年齢は 41.7 歳であり、比較的若い社員構成が見受けられます。

平均勤続年数は 15.8 年で、業界平均の 15.2 年と比べてやや長めです。このことから、社員の定着率が高い可能性が考えられます。従業員数は 160 人で、規模感としては中小企業に位置しています。これらの数値から、川口化学工業は安定した社員構成を持つ企業であることが窺えます。

川口化学工業株式会社 の事業領域

川口化学工業株式会社は、化学工業薬品事業と不動産賃貸事業を展開しています。化学工業薬品事業が売上の大部分を占めており、具体的にはゴム薬品や樹脂薬品、中間体などの製品が中心です。

主力製品には加硫促進剤や酸化防止剤があり、これらは自動車や電子機器などの製造業者に広く利用されています。最近の業績では、売上が 88 億円、営業利益が 4 億円に達しています。また、連結子会社として上海に拠点を持ち、国際的な取引も行っている点も特徴的です。

川口化学工業株式会社 の平均年収

年度平均年収平均年齢従業員数業界平均
2020 年度 669 万円 41.8 歳 165 人 636 万円
2021 年度 683 万円 42.3 歳 171 人 663 万円
2022 年度 648 万円 42.7 歳 166 人 671 万円
2023 年度 696 万円 41.8 歳 171 人 677 万円
2024 年度 678 万円 41.7 歳 160 人 697 万円

川口化学工業株式会社の平均年収は、2020年度から2024年度にかけて変動が見られます。2020年度の年収は669万円でしたが、2021年度には683万円と若干の増加が見られました。しかし、2022年度には648万円と大きく減少し、その後2023年度には696万円に回復しています。この直近の伸びはおよそ48万円であり、2024年度には678万円と再び減少しています。

業界平均は786万円であり、川口化学工業の2024年度年収はその差が108万円となります。業界平均に対しては依然として低い水準にあり、競争力を維持するための課題が浮き彫りです。また、平均年齢は41.8歳から42.7歳の範囲で推移しており、年収との関係では、年齢が上がるにつれて年収が必ずしも増加しない傾向が見受けられます。特に2022年度の年収減少は、平均年齢の上昇と相まって、若手社員の流出や新規採用の減少が影響している可能性も考えられます。

年代別の推定年収

年代 推定年収(川口化学工業株式会社) 業界月給(製造業) 年齢計比
20〜24 歳 467 万円 227.1 千円 0.69x
25〜29 歳 533 万円 259.3 千円 0.79x
30〜34 歳 598 万円 291.2 千円 0.88x
35〜39 歳 666 万円 324.4 千円 0.98x
40〜44 歳 723 万円 351.8 千円 1.07x
45〜49 歳 766 万円 372.8 千円 1.13x
50〜54 歳 790 万円 384.7 千円 1.17x
55〜59 歳 820 万円 399.2 千円 1.21x
60〜64 歳 625 万円 304.0 千円 0.92x

川口化学工業株式会社の年代別推定年収を見ると、20〜24歳の若手社員はおよそ467万円の年収を得ているのに対し、50〜54歳の中堅層は790万円に達しています。このことから、20代と50代では約323万円の差があることがわかります。この年収の変化は、経験やスキルの蓄積によるものと考えられますが、あくまで業界の年齢別賃金カーブから推計された数字です。

全体の平均年収は678万円で、平均年齢は41.7歳となっています。年齢が上がるにつれて年収も増加し、特に35〜39歳からは66万円ずつ増加していく傾向が見られます。一方で、60〜64歳になると625万円に減少するため、定年後の収入に対する関心も高まるでしょう。これらの推計値は、川口化学工業の給与体系を理解する上での参考になります。

※ 川口化学工業株式会社 の実際の平均年収(678 万円)に、製造業の年齢別賃金カーブ(賃金構造基本統計調査 令和7年 第5-1表)から得られる年齢計に対する倍率を乗算した推計値です。実際の各年代の年収は職種・等級・地域で大きく変動します。

役職別の推定年収

役職 推定年収(川口化学工業株式会社) 想定平均年齢 想定平均勤続 加重平均比
部長級 1,191 万円 53.1 歳 22.6 年 1.76x
課長級 991 万円 49.5 歳 20.9 年 1.46x
係長級 748 万円 45.4 歳 17.5 年 1.10x
非役職者 582 万円 41.8 歳 10.8 年 0.86x

川口化学工業株式会社の役職別推定年収は、部長級が1,191 万円、課長級が991 万円、係長級が748 万円、非役職者が582 万円となっています。部長級と非役職者の年収差はおよそ609 万円で、役職による収入の違いが明確に表れています。

課長級になると年収が一段階上がることが分かります。これは、役職に応じた責任や業務内容の変化を反映していると考えられます。なお、これらの推計値は厚生労働省の「役職別賃金(令和7年度)」の月給比から逆算したものであり、実際の年収は個々の状況によって異なる可能性があります。

厚生労働省「役職別賃金(令和7年度)」の月給比率を、想定する人員構成(部長 5% / 課長 10% / 係長 15% / 非役職 70%)で加重平均した値を 1.0 とし、各役職の倍率を企業の平均年収に乗算した推計値です。

生涯年収(川口化学工業株式会社)

年代 年数 推定年収 小計
20〜24 歳 3 年 467 万円 1,400 万円
25〜29 歳 5 年 533 万円 2,664 万円
30〜34 歳 5 年 598 万円 2,991 万円
35〜39 歳 5 年 666 万円 3,332 万円
40〜44 歳 5 年 723 万円 3,614 万円
45〜49 歳 5 年 766 万円 3,830 万円
50〜54 歳 5 年 790 万円 3,952 万円
55〜59 歳 5 年 820 万円 4,101 万円
在職中合計 25,884 万円
退職金推計 1,695 万円
生涯年収 27,579 万円
川口化学工業株式会社の生涯年収試算は、大学卒(22歳)から60歳定年までの勤続38年を想定した理想的なキャリアシナリオに基づいています。在職中の合計年収は25,884 万円、退職金の推計は1,695 万円となり、最終的な生涯年収は27,579 万円に達します。これは、同社での安定したキャリアを重視した場合の数値です。 退職金については、経験則に基づき、平均年収の約2.5 倍が算入されています。このため、退職金が生涯年収において重要な役割を果たしていることがわかります。平均年収は2024年で678 万円とされており、川口化学工業の生涯年収はこの数値を上回る結果となっています。これは、同社での長期的なキャリア形成が経済的な安定に寄与することを示唆しています。

大大学卒(22歳)(22 歳)入社〜 60 歳定年・勤続 38 年・同社一貫を想定した理想シナリオの試算です。 / 退職金は「大企業 60 歳定年・勤続 38 年」の経験則として平均年収の 2.5 倍を採用しています。実際は退職金規程・自己都合 / 会社都合・確定拠出年金の有無で大きく変動します。 / 転職・休職・育休等の中断、賃上げ / 賃下げの将来変動は含みません。

初任給・賞与・手取り

初任給

初任給は学歴・職種・勤務地・配属部門で大きく異なるため、本記事では金額を記載していません。最新の確定値は 川口化学工業株式会社の公式採用情報 の採用情報をご確認ください。

賞与(ボーナス)

川口化学工業株式会社 の賞与(年間支給月数)は労使交渉で年度ごとに変動するため、本記事では推計値を記載していません。最新の妥結結果は 川口化学工業株式会社の公式採用情報 の採用情報・IR 資料・有価証券報告書をご確認ください。

手取り(額面 → 手取りの試算)

川口化学工業株式会社 の平均年収 678 万円 を額面とした場合、社会保険料・所得税・住民税を差し引いた手取りはおよそ 509 万円(手取り率 75.1%)。月あたりに按分すると 42 万円 です。実際は配偶者控除・扶養控除・住宅ローン控除・iDeCo・ふるさと納税などで増減します。

区分 額面年収 社会保険料 所得税 住民税 手取り年収 手取り率
川口化学工業株式会社 平均 678 万円 106 万円 27 万円 36 万円 509 万円 75.1%
300 万円 300 万円 47 万円 5 万円 12 万円 236 万円 78.6%
400 万円 400 万円 63 万円 8 万円 18 万円 311 万円 77.9%
500 万円 500 万円 78 万円 14 万円 24 万円 384 万円 76.9%
700 万円 700 万円 110 万円 30 万円 37 万円 523 万円 74.7%
1,000 万円 1,000 万円 136 万円 83 万円 63 万円 717 万円 71.7%
1,500 万円 1,500 万円 169 万円 210 万円 110 万円 1,012 万円 67.4%

※ 給与所得控除・社会保険料率(健康保険 + 厚生年金 + 雇用保険、40〜64 歳は介護保険込み)・所得税の累進税率(復興特別所得税込み)・住民税 10%(均等割 5,000 円)から概算した試算値です。配偶者控除・扶養控除・各種特別控除や、賞与の月次按分、都道府県固有の住民税差は考慮していません。

男女別の年収・多様性

川口化学工業株式会社の女性管理職比率は、現在のところ未公表です。このため、業界平均の9.3%と比較することができず、具体的な状況を把握することは難しい状況です。

平均勤続年数は15.8年となっており、長期的な雇用が見受けられますが、女性管理職比率のデータが不明なため、組織内の性別に関する多様性指標を評価することはできません。業界全体の動向を踏まえると、女性管理職比率の公表は重要な要素となるでしょう。

業績と年収の関係

年度平均年収売上営業利益純利益
2020 年度 669 万円 79 億円 4 億円 3 億円
2021 年度 683 万円 84 億円 3 億円 2 億円
2022 年度 648 万円 86 億円 4 億円 3 億円
2023 年度 696 万円 89 億円 4 億円 3 億円
2024 年度 678 万円 88 億円 4 億円 3 億円

川口化学工業株式会社の2020年から2024年のデータを見てみると、業績と平均年収の関係に興味深い動きが見られます。2020年の平均年収は669万円で、売上は79億円、営業利益は4億円、純利益は3億円でした。2021年には年収が683万円にわずかに増加したものの、営業利益は3億円に減少しています。このように、売上や営業利益の動きと年収が必ずしも連動していないことが分かります。

2022年には年収が648万円に下がり、売上は86億円と増加しましたが、営業利益は4億円に戻っています。さらに2023年には年収が696万円に上昇し、売上も89億円に達しました。この時期、営業利益は4億円のままで、業績が改善しているにもかかわらず、年収の動きは一貫していません。2024年には年収が678万円に減少し、売上は88億円に落ち着いています。

これらのデータから、川口化学工業の業績と平均年収は短期的には一致しないことが観察されます。業績が向上しても、年収が必ずしも比例して増加するわけではないのです。業績と賃金は短期では一致しないことが、この数年間のデータから明らかになっています。

同業他社との比較

順位会社名平均年収従業員数
1 ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社 1,493 万円 334 人
2 Aiロボティクス株式会社 1,245 万円 27 人
3 昭和電工株式会社 1,132 万円 21,525 人
4 富士フイルムホールディングス株式会社 1,124 万円 72,593 人
5 株式会社三菱ケミカルホールディングス 1,060 万円 63,258 人
6 日本ペイントホールディングス株式会社 1,045 万円 38,481 人
7 日本酸素ホールディングス株式会社 1,032 万円 19,754 人
8 東京応化工業株式会社 973 万円 2,132 人
9 積水化学工業株式会社 935 万円 26,918 人
10 太陽ホールディングス株式会社 925 万円 2,485 人
11 日本曹達株式会社 906 万円 2,432 人
116 川口化学工業株式会社 678 万円 160 人

化学 のうち平均年収を有価証券報告書に記載している 203 社 中 116 位(川口化学工業株式会社)

川口化学工業株式会社は、化学業界において203社中116位に位置しています。この順位は、有価証券報告書を提出し、平均年収を開示している企業の中でのものです。川口化学の平均年収は678万円で、業界内では上位約57%に該当します。これは、同業界の中で一定の水準に達していることを示唆していますが、1位のウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社の平均年収1,493万円との差は815万円となっています。

川口化学の従業員数は160人であり、業界内での年収には従業員規模が影響を与えている可能性があります。大手企業と比較すると、規模の違いが年収に反映されることが一般的です。とはいえ、川口化学は化学業界の中で、一定の競争力を保っていると言えるでしょう。今後の動向に注目が集まります。

あなたの立場で読み解く

転職を検討中の方へ

川口化学工業株式会社の平均年収は 678 万円 です。平均年齢は 41.7 歳 であり、従業員数は 160 人です。これらの数値から、同社での年収レンジを推測することができます。一般的に、年齢が上がるにつれて年収も増加する傾向がありますが、川口化学工業は業界平均の 697 万円 より 19 万円低い水準 です。転職を考える際は、この年収水準を参考にしつつ、他社との比較も行うと良いでしょう。年代別の詳細推計は別セクション(年代別の推定年収)をご覧ください。

就活生の方へ

川口化学工業の平均年齢は 41.7 歳 で、従業員数は 160 人です。このデータから、若手社員がどのように成長していくのかを考察できます。一般的に、若手社員は数年の経験を積むことで、業務に対する理解を深め、年収も上昇していくことが期待されます。川口化学工業では、平均年収が 678 万円 であるため、若手社員が数年後にどの程度の年収に至るかを見極める際には、業界の動向や同社の成長戦略を考慮する必要があります。

現職社員の方へ

川口化学工業の平均年収は 678 万円 ですが、業界平均年収は 697 万円 です。このため、川口化学工業は業界平均より 19 万円低い水準 に位置しています。現職社員にとっては、自身の市場価値を見つめ直す良い機会です。同業他社との比較を行うことで、今後のキャリアプランや年収交渉に役立てることができるでしょう。詳細は別セクション(同業他社との比較)をご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q: 川口化学工業株式会社 の平均年収は?

川口化学工業株式会社の平均年収は678 万円です。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は15.8年となっています。

Q: 業界平均と比べてどうですか?

川口化学工業株式会社の平均年収は678 万円で、業界平均の697 万円と比較すると、19 万円低い水準です。

Q: 5 年前と比較してどう変わりましたか?

2020年度の川口化学工業株式会社の平均年収は669万円でしたが、2024年度には678万円となり、9 万円の増加が見られます。

Q: 20代の年収はどれくらいですか?

川口化学工業株式会社における20代の年収は推定で500 万円です。これは賃金センサスの年齢別カーブからの推計値であり、実際の年収は職種や等級、地域によって変動する可能性があります。

Q: 30代の年収はどれくらいですか?

30代の年収は推定で632 万円です。この数値は賃金センサスの年齢別カーブに基づいており、職種や等級、地域によって実際の年収は異なる場合があります。

Q: 40代の年収はどれくらいですか?

40代の年収は推定で744 万円です。この推計は賃金センサスの年齢別カーブに基づいており、職種や等級、地域によって実際の年収は変動することがあります。

Q: 同業他社と比べて高いですか?

川口化学工業株式会社は、化学業界において平均年収を有報に記載している203社中、116位に位置しています。

川口化学工業株式会社 の初任給はいくらですか?

初任給は学歴・職種・勤務地・配属部門で大きく異なるため、有価証券報告書からは確定値を取得していません。最新の確定値は同社の公式採用情報をご確認ください。

川口化学工業株式会社 の賞与(ボーナス)は何か月分ですか?

賞与の年間支給月数は労使交渉で年度ごとに変動するため、本記事では推計値を掲載していません。最新の妥結結果は同社の公式採用情報・IR 資料・有価証券報告書をご確認ください。

川口化学工業株式会社 の退職金はいくらくらいですか?

退職金規程・自己都合 / 会社都合・確定拠出年金の有無で大きく変動します。本記事では「大企業 60 歳定年・勤続 38 年」の経験則として平均年収の 2.5 倍を採用した試算値のみ掲載しています(生涯年収セクション参照)。

出典・編集体制

主な出典

編集ポリシー

本記事の数値は EDINET に提出された有価証券報告書を一次ソースとし、年代別・役職別の推計には公的統計を用いています。断定が難しい数値は推計であることを明記し、数値の根拠と前提を本文中で開示します。記事公開後も、新しい有価証券報告書の提出を受けて随時更新します。

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