東亜建設工業株式会社
2024年度 平均年収
975万円
※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。
建設業 業界内ランキング
21/ 163社
平均年収順
企業概要
東亜建設工業株式会社は、1908年に設立され、長い歴史を持つ建設業界の企業です。主に国内外の土木工事や建築工事を手掛けており、特に港湾やインフラ整備に強みを持っています。国内では公共事業を中心に、設計受託や施工を行い、顧客には地方自治体や大手企業が含まれます。また、海外事業にも力を入れており、インドネシアに子会社を持ち、現地での建設プロジェクトを展開しています。 同社は、建設事業の他にも不動産開発や船舶の建造・修理など多岐にわたる事業を展開しており、関連会社も多数存在します。特に、国内土木事業と建築事業が売上の柱となっており、公共投資の堅調な推移に支えられています。近年では、デジタル化やカーボンニュートラルへの取り組みを進め、持続可能な社会の実現を目指しています。業界内では中堅企業として、安定した地位を築いています。
※2024年度提出の有価証券報告書から自動生成。
働き方の主要指標
2024年度実績
平均勤続年数
従業員数
平均年齢
女性管理職比率
平均残業時間(月)
—
任意開示項目
平均年収の推移
直近5年。建設業業界平均(点線)と比較
数値データを表示
| 年度 | 東亜建設工業株式会社 | 業界平均 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 913万円 | 727万円 |
| 2021年度 | 937万円 | 726万円 |
| 2022年度 | 928万円 | 728万円 |
| 2023年度 | 900万円 | 747万円 |
| 2024年度 | 975万円 | 778万円 |
業績の推移
売上高・営業利益・経常利益(直近5年)
役職別の推定年収
国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)
国 平均41.8歳
865万円
平均比 -11.3%国 平均45.4歳
1112万円
平均比 +14.1%国 平均49.5歳
1474万円
平均比 +51.2%国 平均53.1歳
1771万円
平均比 +81.7%推計の前提と注意
この会社の2024年度・平均年齢44.0歳・平均年収975万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。
手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(865万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。
※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。
同業他社との比較
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データ出典
このページのデータは、東亜建設工業株式会社が2025年6月に金融庁EDINETへ提出した2024年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100W4T6)から取得しています。
※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。
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