年収辞典
その他製品

野崎印刷紙業株式会社

証券コード7919
EDINETE00652
京都市北区小山下総町54番地の5

2024年度 平均年収

508万円

業界平均比 -16.8%前年比 +8.9%

※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。

その他製品 業界内ランキング

82/ 120

平均年収順

企業概要

野崎印刷紙業株式会社は、1868年に創業された歴史ある印刷企業です。主に商業印刷部門でカレンダー、カタログ、パンフレット、ポスターなどを製造・販売しています。特に、子会社の野崎カレンダー㈱を通じてカレンダーの製造に注力し、包装資材や紙器、ビジネスフォームなども手掛けています。情報機器部門では、バーコードプリンターやラベル類などを製造し、子会社の旭ラベル㈱が印刷や製造の一部を担っています。 同社は、BtoBのビジネスモデルを採用し、全国に広がる営業所を通じて顧客に直接アプローチしています。特に、京都を中心に東京、大阪、名古屋などに拠点を持ち、地域密着型の営業を展開しています。印刷業界においては、長年の経験と技術を活かし、特に高級美術印刷や特殊加工に強みを持つ企業として位置づけられています。 最近では、デジタル化の進展に対応するため、印刷とデジタル技術の融合を図り、付加価値の高い製品の開発に取り組んでいます。これにより、従来の印刷事業の枠を超えた新たな市場開拓を目指しています。

2024年度提出の有価証券報告書から自動生成。

働き方の主要指標

2024年度実績

平均勤続年数

21.0
+52.2%業界平均比

従業員数

420
前年比 +1.7%

平均年齢

47.0
+13.3%業界平均 41.5歳

女性管理職比率

5.0%
-4.2%業界平均 9.2%

平均残業時間(月)

任意開示項目

平均年収の推移

直近5年。その他製品業界平均(点線)と比較

野崎印刷紙業株式会社その他製品平均
数値データを表示
年度野崎印刷紙業株式会社業界平均
2020年度379万円549万円
2021年度395万円574万円
2022年度421万円580万円
2023年度467万円588万円
2024年度508万円611万円

業績の推移

売上高・営業利益・経常利益(直近5年)

売上高(左軸)営業利益(右軸)経常利益(右軸)単位: 円

役職別の推定年収

国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)

非役職者

国 平均41.8

451万円

平均比 -11.3%
係長級

国 平均45.4

580万円

平均比 +14.1%
課長級

国 平均49.5

769万円

平均比 +51.2%
部長級

国 平均53.1

924万円

平均比 +81.7%
推計の前提と注意

この会社の2024年度・平均年齢47.0歳・平均年収508万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。

手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(451万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。

※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。

同業他社との比較

その他製品の他社をピックアップ

業界内をすべて見る →

データ出典

このページのデータは、野崎印刷紙業株式会社2025年6月に金融庁EDINETへ提出した2024年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100W272)から取得しています。

※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。

EDINETで該当書類を見る