年収辞典
ガラス・土石製品

日本碍子株式会社

証券コード5333
EDINETE01137
名古屋市瑞穂区須田町2番56号

2024年度 平均年収

845万円

業界平均比 +27.9%前年比 -1.2%

※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。

ガラス・土石製品 業界内ランキング

5/ 56

平均年収順

企業概要

日本碍子株式会社は、1919年に設立され、自動車排ガス浄化用部品やセンサー、半導体製造装置用製品などを製造・販売しています。特に、自動車関連製品に強みを持ち、国内外に多くの製造拠点を展開しています。例えば、米国、欧州、アジア各国において、現地法人を通じて製品を供給しています。主な顧客には自動車メーカーや電子機器メーカーが含まれ、BtoBビジネスを中心に展開しています。 同社の事業はエンバイロメント事業、デジタルソサエティ事業、エネルギー&インダストリー事業の3つに分かれています。特にエンバイロメント事業は、自動車排ガス浄化用部品の製造を行い、国内市場では高いシェアを誇ります。また、エネルギー関連では、ナトリウム硫黄電池(NAS®電池)の製造・販売を通じて新たな市場にも進出しています。 海外展開も積極的で、18カ国に35のグループ会社を持ち、グローバルなビジネスを展開しています。これにより、同社はガラス・土石製品業界において確固たる地位を築いています。

2024年度提出の有価証券報告書から自動生成。

働き方の主要指標

2024年度実績

平均勤続年数

15.2
-6.7%業界平均比

従業員数

19,931
前年比 +2.0%

平均年齢

40.5
-2.4%業界平均 41.5歳

女性管理職比率

4.0%
-1.4%業界平均 5.4%

平均残業時間(月)

任意開示項目

平均年収の推移

直近5年。ガラス・土石製品業界平均(点線)と比較

日本碍子株式会社ガラス・土石製品平均
数値データを表示
年度日本碍子株式会社業界平均
2020年度764万円603万円
2021年度770万円609万円
2022年度824万円623万円
2023年度855万円641万円
2024年度845万円661万円

業績の推移

売上高・営業利益・経常利益(直近5年)

売上高(左軸)営業利益(右軸)経常利益(右軸)単位: 円

役職別の推定年収

国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)

非役職者

国 平均41.8

750万円

平均比 -11.3%
係長級

国 平均45.4

965万円

平均比 +14.1%
課長級

国 平均49.5

1278万円

平均比 +51.2%
部長級

国 平均53.1

1536万円

平均比 +81.7%
推計の前提と注意

この会社の2024年度・平均年齢40.5歳・平均年収845万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。

手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(750万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。

※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。

同業他社との比較

ガラス・土石製品の他社をピックアップ

業界内をすべて見る →

データ出典

このページのデータは、日本碍子株式会社2025年6月に金融庁EDINETへ提出した2024年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100W11A)から取得しています。

※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。

EDINETで該当書類を見る