大平洋金属株式会社
2024年度 平均年収
530万円
※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。
鉄鋼 業界内ランキング
39/ 39社
平均年収順
企業概要
大平洋金属株式会社は、フェロニッケル製品を主力とする企業です。フィリピンのリオ・チュバ・ニッケル鉱山やタガニート鉱山からニッケル鉱石を調達し、製錬を経て商社を通じて販売しています。主な顧客には、製鉄業界が含まれ、特にステンレス鋼の原料として重要な役割を果たしています。 同社は、ニッケル事業に特化した専業メーカーとして、国内外での競争力を維持しています。八戸工場ではフェロニッケルの生産を行い、さらに発電関連部品や産業機械部品の製造も手掛けています。これにより、主力のフェロニッケル事業に加え、関連する産業機械部品の供給も行っています。 また、同社は廃棄物リサイクル事業にも取り組んでおり、環境問題への対応を重視しています。最近では、電力供給事業への参入も計画しており、事業の多角化を進めています。2022年には東京証券取引所のプライム市場に移行し、企業としての信頼性を高めています。大平洋金属は、ニッケル市場における重要なプレイヤーとして、持続可能な成長を目指しています。
※2024年度提出の有価証券報告書から自動生成。
働き方の主要指標
2024年度実績
平均勤続年数
従業員数
平均年齢
女性管理職比率
平均残業時間(月)
—
任意開示項目
平均年収の推移
直近5年。鉄鋼業界平均(点線)と比較
数値データを表示
| 年度 | 大平洋金属株式会社 | 業界平均 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 601万円 | 617万円 |
| 2021年度 | 638万円 | 624万円 |
| 2022年度 | 655万円 | 669万円 |
| 2023年度 | 497万円 | 682万円 |
| 2024年度 | 530万円 | 710万円 |
業績の推移
売上高・営業利益・経常利益(直近5年)
役職別の推定年収
国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)
国 平均41.8歳
470万円
平均比 -11.2%国 平均45.4歳
605万円
平均比 +14.1%国 平均49.5歳
801万円
平均比 +51.2%国 平均53.1歳
963万円
平均比 +81.8%推計の前提と注意
この会社の2024年度・平均年齢42.0歳・平均年収530万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。
手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(470万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。
※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。
同業他社との比較
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データ出典
このページのデータは、大平洋金属株式会社が2025年6月に金融庁EDINETへ提出した2024年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100W2LK)から取得しています。
※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。
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