タツモ株式会社
2025年度 平均年収
695万円
※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。
機械 業界内ランキング
89/ 222社
平均年収順
企業概要
タツモ株式会社は、半導体関連機器や液晶製造装置の製造・販売を手掛ける企業です。主力製品には、半導体製造用のウェーハ・サポート・システムや、液晶ディスプレイ向けのカラーフィルター製造装置が含まれます。顧客には国内外の半導体メーカーや液晶デバイスメーカーが名を連ね、特に米国市場では連結子会社のTAZMO INC.を通じて販売・メンテナンスを行っています。 同社は、プロセス機器事業、金型・樹脂成形事業、表面処理用機器事業の3つのセグメントで構成されており、特に半導体製造装置が売上の柱となっています。国内外に13の連結子会社を持ち、製造拠点は岡山県を中心に、ベトナムや中国にも展開しています。顧客ニーズに応じた受注生産体制を採用し、技術革新に対応するための研究開発にも注力しています。 タツモは、半導体業界において重要な役割を果たしており、顧客の要求に応じた高品質な製品を提供することで、安定した業績を目指しています。
※2025年度提出の有価証券報告書から自動生成。
働き方の主要指標
2025年度実績
平均勤続年数
従業員数
平均年齢
女性管理職比率
平均残業時間(月)
平均年収の推移
直近5年。機械業界平均(点線)と比較
数値データを表示
| 年度 | タツモ株式会社 | 業界平均 |
|---|---|---|
| 2021年度 | 636万円 | 626万円 |
| 2022年度 | 653万円 | 645万円 |
| 2023年度 | 654万円 | 664万円 |
| 2024年度 | 694万円 | 681万円 |
| 2025年度 | 695万円 | 718万円 |
業績の推移
売上高・営業利益・経常利益(直近5年)
役職別の推定年収
国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)
国 平均41.8歳
617万円
平均比 -11.3%国 平均45.4歳
793万円
平均比 +14.1%国 平均49.5歳
1051万円
平均比 +51.2%国 平均53.1歳
1263万円
平均比 +81.7%推計の前提と注意
この会社の2025年度・平均年齢43.0歳・平均年収695万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。
手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(617万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。
※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。
女性活躍・両立支援の取り組み
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業自身が公表した内容
月平均残業時間
18.6 時間
対象正社員
有給休暇取得率
—
育休取得率(女性)
—
育休取得率(男性)
—
女性管理職比率
4.8%
3人 / 63人
女性役員比率
12.5%
1人 / 8人
係長級女性比率
16.7%
男女の賃金差(全労働者)
82.9%
100%で同等
男女の賃金差・内訳
100% で完全に同等
※女性 ÷ 男性 × 100 で算出。非正規(パート・契約等)は時給ベースが多くポジション差が出にくいため、正規より100%に近い値になりやすい傾向があります。賃金単価の差というより、社内の役職構成・勤続年数の差を映しています。
取得している認定・選定
実施している制度
- 有給休暇の時間単位取得
※対象: 単体・集計時点: 2024年12月時点・最終更新: 2025-06-13・出典: 厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」
同業他社との比較
機械の他社をピックアップ
データ出典
このページのデータは、タツモ株式会社が2026年3月に金融庁EDINETへ提出した2025年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100XS15)から取得しています。
※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。
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