象印マホービン株式会社
2024年度 平均年収
835万円
※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。
電気機器 業界内ランキング
41/ 242社
平均年収順
企業概要
象印マホービン株式会社は、家庭用品を中心に多様な製品を製造・販売する企業です。特に、炊飯器やオーブンレンジなどの調理家電が主力商品であり、国内外で高い評価を得ています。国内では象印ファクトリー・ジャパン株式会社を中心に製造を行い、販売は象印フレスコ株式会社や象印特販株式会社などを通じて行われています。海外では、アメリカや中国、タイなどに販売会社を設立し、グローバルな展開を進めています。 同社の顧客接点は、BtoCの小売業態を中心に、ECサイトや直営店舗も展開しています。特に、炊飯器「炎舞炊き」などの高付加価値商品が人気を集めており、国内市場でのシェアを拡大しています。2022年度の連結売上高は91,151百万円に達し、営業利益も7,436百万円を記録しました。 象印マホービンは、家庭用品メーカーとしての伝統を持ちながら、デジタル化やESGへの取り組みを進め、持続可能な成長を目指しています。新たな市場開拓や製品革新を通じて、顧客のニーズに応え続ける姿勢が特徴的です。
※2024年度提出の有価証券報告書から自動生成。
働き方の主要指標
2024年度実績
平均勤続年数
従業員数
平均年齢
女性管理職比率
平均残業時間(月)
—
任意開示項目
平均年収の推移
直近5年。電気機器業界平均(点線)と比較
数値データを表示
| 年度 | 象印マホービン株式会社 | 業界平均 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 803万円 | 664万円 |
| 2021年度 | 821万円 | 675万円 |
| 2022年度 | 840万円 | 695万円 |
| 2023年度 | 798万円 | 697万円 |
| 2024年度 | 835万円 | 716万円 |
業績の推移
売上高・営業利益・経常利益(直近5年)
役職別の推定年収
国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)
国 平均41.8歳
741万円
平均比 -11.3%国 平均45.4歳
953万円
平均比 +14.1%国 平均49.5歳
1263万円
平均比 +51.2%国 平均53.1歳
1518万円
平均比 +81.7%推計の前提と注意
この会社の2024年度・平均年齢39.8歳・平均年収835万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。
手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(741万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。
※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。
女性活躍・両立支援の取り組み
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業自身が公表した内容
月平均残業時間
—
有給休暇取得率
—
育休取得率(女性)
—
育休取得率(男性)
—
女性管理職比率
5.9%
女性役員比率
—
係長級女性比率
—
男女の賃金差(全労働者)
67.3%
100%で同等
男女の賃金差・内訳
100% で完全に同等
※女性 ÷ 男性 × 100 で算出。非正規(パート・契約等)は時給ベースが多くポジション差が出にくいため、正規より100%に近い値になりやすい傾向があります。賃金単価の差というより、社内の役職構成・勤続年数の差を映しています。
取得している認定・選定
※対象: 単体・集計時点: 2025年11月時点・最終更新: 2026-01-23・出典: 厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」
同業他社との比較
電気機器の他社をピックアップ
データ出典
このページのデータは、象印マホービン株式会社が2026年2月に金融庁EDINETへ提出した2024年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100XL0K)から取得しています。
※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。
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