年収辞典
卸売業

横浜魚類株式会社

証券コード7443
EDINETE02806
横浜市神奈川区山内町1番地

2024年度 平均年収

559万円

業界平均比 -20.1%前年比 +5.8%

※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。

卸売業 業界内ランキング

237/ 330

平均年収順

企業概要

横浜魚類株式会社は、横浜市中央卸売市場および川崎市中央卸売市場北部市場で水産物の卸売を行う企業です。1947年の設立以来、鮮魚や冷凍、塩干魚介類の販売を手掛けており、特に仲卸店やスーパーマーケット、鮮魚専門店など多様な顧客に向けて商品を提供しています。近年は水産物の通販事業者への販売も積極的に展開し、消費者のニーズに応じた加工品の提供を強化しています。 同社は水産物卸売業を主力事業とし、関連会社を通じて加工業務にも取り組んでいます。特に、横浜南部市場内に設置された低温加工物流設備「南部ペスカメルカード」や食品加工施設「南部ペスカメルカードⅡ」を活用し、新鮮な水産物を利便性の高い商品に加工することで、消費者の健康的な食生活に貢献しています。 また、主要取引先には日本水産株式会社(ニッスイ)があり、安定した仕入れを確保しています。市場外流通の拡大に伴い、仲卸店以外の販売チャネルを強化する必要性が高まっている中、同社はその対応力を高めるための取り組みを進めています。

2024年度提出の有価証券報告書から自動生成。

働き方の主要指標

2024年度実績

平均勤続年数

18.7
+40.6%業界平均比

従業員数

79
前年比 -9.2%

平均年齢

43.1
+3.9%業界平均 41.5歳

女性管理職比率

0.0%
-9.3%業界平均 9.3%

平均残業時間(月)

任意開示項目

平均年収の推移

直近5年。卸売業業界平均(点線)と比較

横浜魚類株式会社卸売業平均
数値データを表示
年度横浜魚類株式会社業界平均
2020年度505万円628万円
2021年度499万円637万円
2022年度504万円665万円
2023年度528万円686万円
2024年度559万円699万円

業績の推移

売上高・営業利益・経常利益(直近5年)

売上高(左軸)営業利益(右軸)経常利益(右軸)単位: 円

役職別の推定年収

国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)

非役職者

国 平均41.8

496万円

平均比 -11.3%
係長級

国 平均45.4

637万円

平均比 +14.1%
課長級

国 平均49.5

845万円

平均比 +51.2%
部長級

国 平均53.1

1015万円

平均比 +81.8%
推計の前提と注意

この会社の2024年度・平均年齢43.1歳・平均年収559万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。

手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(496万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。

※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。

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データ出典

このページのデータは、横浜魚類株式会社2025年6月に金融庁EDINETへ提出した2024年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100W4AC)から取得しています。

※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。

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