年収辞典
小売業

株式会社ビックカメラ

証券コード3048
EDINETE03481
東京都豊島区高田三丁目23番23号(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。)

2024年度 平均年収

560万円

業界平均比 ±0%前年比 +8.5%

※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。

小売業 業界内ランキング

129/ 343

平均年収順

企業概要

株式会社ビックカメラは、カメラやテレビ、音響映像商品、家庭電化製品、パソコン、携帯電話、ゲーム、さらには酒類や医薬品など多岐にわたる商品を取り扱う小売業者です。首都圏を中心に42店舗を展開し、特に「都市型」かつ「駅前」に位置する大型店舗が特徴的です。グループには、家電量販店のコジマや、中古パソコン販売のソフマップなどが含まれ、全国で139店舗を運営しています。 ビックカメラは、ECサイト「ビックカメラ.com」や法人向けの「法人専用ビックカメラ.com」など、オンライン販売にも力を入れています。さらに、携帯電話販売代理店や酒類販売、リサイクル事業なども展開し、顧客の多様なニーズに応えています。業界内では、家電量販店としての地位を確立しており、特に都市部での強いプレゼンスを持つ企業です。

2024年度提出の有価証券報告書から自動生成。

働き方の主要指標

2024年度実績

平均勤続年数

13.0
+14.0%業界平均比

従業員数

12,039
前年比 +3.9%

平均年齢

37.0
-10.8%業界平均 41.5歳

女性管理職比率

9.9%
-5.5%業界平均 15.4%

平均残業時間(月)

任意開示項目

平均年収の推移

直近5年。小売業業界平均(点線)と比較

株式会社ビックカメラ小売業平均
数値データを表示
年度株式会社ビックカメラ業界平均
2020年度440万円507万円
2021年度468万円509万円
2022年度483万円527万円
2023年度516万円544万円
2024年度560万円560万円

業績の推移

売上高・営業利益・経常利益(直近5年)

売上高(左軸)営業利益(右軸)経常利益(右軸)単位: 円

役職別の推定年収

国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)

非役職者

国 平均41.8

497万円

平均比 -11.3%
係長級

国 平均45.4

639万円

平均比 +14.1%
課長級

国 平均49.5

847万円

平均比 +51.2%
部長級

国 平均53.1

1018万円

平均比 +81.8%
推計の前提と注意

この会社の2024年度・平均年齢37.0歳・平均年収560万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。

手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(497万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。

※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。

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データ出典

このページのデータは、株式会社ビックカメラ2025年11月に金融庁EDINETへ提出した2024年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100X5J8)から取得しています。

※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。

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