年収辞典
海運業

日本郵船株式会社

証券コード9101
EDINETE04235
東京都千代田区丸の内二丁目3番2号

2024年度 平均年収

1435万円

業界平均比 +36.4%前年比 +4.1%

※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。

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平均年収順

企業概要

日本郵船株式会社は、国際的な海上貨物輸送を中心に、航空運送、物流、自動車、ドライバルク、エネルギーなど多岐にわたる事業を展開しています。特に定期船事業では、コンテナターミナル業や港湾運送業を手掛け、OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.との合弁により、アジア地域でのコンテナ輸送に強みを持っています。物流事業では、郵船ロジスティクスを通じて、海・陸・空の総合物流ネットワークを提供し、医療や自動車産業向けのサービスを強化しています。 同社は、エネルギー輸送事業においても重要な役割を果たし、LPG船事業では世界最大規模の運航を行っています。また、2025年には新造客船「飛鳥Ⅲ」の就航を予定しており、クルーズ事業にも注力しています。グローバルな拠点を持ち、特にアジア市場での存在感を強めている同社は、持続可能な成長を目指し、脱炭素化やデジタルトランスフォーメーションにも取り組んでいます。

2024年度提出の有価証券報告書から自動生成。

働き方の主要指標

2024年度実績

平均勤続年数

14.4
+9.1%業界平均比

従業員数

35,230
前年比 ±0%

平均年齢

38.1
-8.2%業界平均 41.5歳

女性管理職比率

13.9%
+6.7%業界平均 7.2%

平均残業時間(月)

任意開示項目

平均年収の推移

直近5年。海運業業界平均(点線)と比較

日本郵船株式会社海運業平均
数値データを表示
年度日本郵船株式会社業界平均
2020年度955万円865万円
2021年度1082万円855万円
2022年度1322万円1015万円
2023年度1379万円1084万円
2024年度1435万円1052万円

業績の推移

売上高・営業利益・経常利益(直近5年)

売上高(左軸)営業利益(右軸)経常利益(右軸)単位: 円

役職別の推定年収

国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)

非役職者

国 平均41.8

1274万円

平均比 -11.3%
係長級

国 平均45.4

1638万円

平均比 +14.1%
課長級

国 平均49.5

2171万円

平均比 +51.2%
部長級

国 平均53.1

2609万円

平均比 +81.7%
推計の前提と注意

この会社の2024年度・平均年齢38.1歳・平均年収1435万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。

手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(1274万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。

※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。

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データ出典

このページのデータは、日本郵船株式会社2025年6月に金融庁EDINETへ提出した2024年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100VY80)から取得しています。

※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。

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