年収辞典
パルプ・紙

日本製紙株式会社

証券コード3863
EDINETE11873
東京都北区王子一丁目4番1号(上記は登記上の本店所在地であり実際の本社業務は下記にて行っています。)東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地

2024年度 平均年収

677万円

業界平均比 +9.4%前年比 +5.0%

※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。

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平均年収順

企業概要

日本製紙株式会社は、1949年に設立されたパルプ・紙業界の大手企業です。主に洋紙、板紙、特殊紙、パルプなどを製造・販売しており、特に家庭紙や段ボールなどの生活関連事業にも力を入れています。家庭紙は日本製紙クレシアが担当し、雑種紙や紙加工品も手掛けています。また、オーストラリアのOpal社を通じて海外市場にも展開しており、特にパッケージング事業に注力しています。 同社はBtoBモデルを中心に、卸売やECを通じて顧客に製品を提供しています。国内外で121社の子会社を持ち、複数の工場を運営しているため、安定した供給体制を確立しています。特に、家庭紙や液体用紙容器の製造においては、国内外での生産拠点を増やし、コスト競争力を強化しています。 日本製紙は、グラフィック用紙の需要減少に直面しつつも、生活関連事業の拡大を進めており、2025年度には売上高1兆2,000億円以上を目指しています。環境への配慮も重視しており、GHG排出量削減やバイオマス素材の開発に取り組んでいます。これにより、持続可能な成長を図る企業としての地位を確立しています。

2024年度提出の有価証券報告書から自動生成。

働き方の主要指標

2024年度実績

平均勤続年数

21.0
+18.6%業界平均比

従業員数

15,145
前年比 -2.6%

平均年齢

43.0
+3.6%業界平均 41.5歳

女性管理職比率

2.1%
-3.0%業界平均 5.1%

平均残業時間(月)

任意開示項目

平均年収の推移

直近5年。パルプ・紙業界平均(点線)と比較

日本製紙株式会社パルプ・紙平均
数値データを表示
年度日本製紙株式会社業界平均
2020年度658万円569万円
2021年度667万円581万円
2022年度660万円593万円
2023年度645万円602万円
2024年度677万円619万円

業績の推移

売上高・営業利益・経常利益(直近5年)

売上高(左軸)営業利益(右軸)経常利益(右軸)単位: 円

役職別の推定年収

国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)

非役職者

国 平均41.8

601万円

平均比 -11.3%
係長級

国 平均45.4

773万円

平均比 +14.1%
課長級

国 平均49.5

1024万円

平均比 +51.2%
部長級

国 平均53.1

1231万円

平均比 +81.7%
推計の前提と注意

この会社の2024年度・平均年齢43.0歳・平均年収677万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。

手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(601万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。

※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。

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データ出典

このページのデータは、日本製紙株式会社2025年6月に金融庁EDINETへ提出した2024年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100W5KI)から取得しています。

※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。

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