年収辞典
小売業

株式会社TOKYO BASE

証券コード3415
EDINETE31742
東京都港区南青山三丁目11番13号(2021年11月1日より、東京都渋谷区渋谷一丁目2番5号から上記住所に移転しております)

2025年度 平均年収

679万円

業界平均比 +13.9%前年比 +5.6%

※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。

小売業 業界内ランキング

55/ 343

平均年収順

企業概要

株式会社TOKYO BASEは、主に衣料品や雑貨類の小売販売を行う企業です。特に「STUDIOUS」「UNITED TOKYO」「PUBLIC TOKYO」などのブランドを展開し、20代から50代の幅広い世代をターゲットとしています。全商品が日本製であり、高品質な商品を提供することにこだわっています。国内外での店舗展開も積極的で、2026年1月末時点で日本国内に78店舗、海外に15店舗を展開しています。 販売チャネルは実店舗とインターネットの両方を活用し、自社のオンラインストアや「ZOZOTOWN」などのプラットフォームでも販売しています。特に、都市部のファッションビルや路面店に出店し、顧客が訪れやすい立地を選定しています。海外市場への進出も進めており、香港や中国、アメリカ、韓国に店舗を展開しています。 同社は、ファッション業界において高付加価値を提供するセレクトショップとしての地位を確立しており、日本のファッション文化を世界に発信する役割を担っています。

2025年度提出の有価証券報告書から自動生成。

働き方の主要指標

2025年度実績

平均勤続年数

2.1
-70.0%業界平均比

従業員数

402
前年比 +44.6%

平均年齢

27.1
-34.7%業界平均 41.5歳

女性管理職比率

36.8%
+15.7%業界平均 21.1%

平均残業時間(月)

任意開示項目

平均年収の推移

直近5年。小売業業界平均(点線)と比較

株式会社TOKYO BASE小売業平均
数値データを表示
年度株式会社TOKYO BASE業界平均
2021年度415万円509万円
2022年度503万円527万円
2023年度548万円544万円
2024年度643万円560万円
2025年度679万円596万円

業績の推移

売上高・営業利益・経常利益(直近5年)

売上高(左軸)営業利益(右軸)経常利益(右軸)単位: 円

役職別の推定年収

国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)

非役職者

国 平均41.8

602万円

平均比 -11.3%
係長級

国 平均45.4

775万円

平均比 +14.1%
課長級

国 平均49.5

1026万円

平均比 +51.2%
部長級

国 平均53.1

1234万円

平均比 +81.7%
推計の前提と注意

この会社の2025年度・平均年齢27.1歳・平均年収679万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。

手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(602万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。

※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。

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データ出典

このページのデータは、株式会社TOKYO BASE2026年4月に金融庁EDINETへ提出した2025年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100Y0D8)から取得しています。

※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。

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