年収辞典
金属製品

日本製罐株式会社

証券コード5905
EDINETE01408
埼玉県さいたま市北区吉野町2丁目275番地

2024年度 平均年収

510万円

業界平均比 -18.6%前年比 -6.5%

※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。

金属製品 業界内ランキング

83/ 89

平均年収順

企業概要

日本製罐株式会社は、金属缶の製造販売を主な業務とする企業で、特に18リットル缶の専業メーカーである新生製缶株式会社を傘下に持っています。関東地区に製造拠点を有し、OEM生産を通じて新生製缶と連携していることが特徴です。主な顧客には、塗料や化学製品を扱う企業が含まれ、これらの業界向けに特化した製品を提供しています。 同社は、1925年に設立され、長い歴史を持つ企業であり、現在は東京証券取引所のスタンダード市場に上場しています。事業構成は金属缶製造が中心ですが、不動産賃貸事業も展開しており、収益の多様化を図っています。業界内では、国内のスチール缶市場において重要なポジションを占めており、主要な原材料は伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社から調達しています。 近年、原材料価格の高騰や市場の変化に直面しており、経営改革を進める中で新製品の開発や新規顧客の獲得に注力しています。これにより、持続的な成長を目指している企業です。

2024年度提出の有価証券報告書から自動生成。

働き方の主要指標

2024年度実績

平均勤続年数

13.6
-13.9%業界平均比

従業員数

213
前年比 -0.5%

平均年齢

42.8
+3.1%業界平均 41.5歳

女性管理職比率

6.9%
+2.9%業界平均 4.0%

平均残業時間(月)

任意開示項目

平均年収の推移

直近5年。金属製品業界平均(点線)と比較

日本製罐株式会社金属製品平均
数値データを表示
年度日本製罐株式会社業界平均
2020年度504万円574万円
2021年度532万円580万円
2022年度516万円588万円
2023年度546万円606万円
2024年度510万円626万円

業績の推移

売上高・営業利益・経常利益(直近5年)

売上高(左軸)営業利益(右軸)経常利益(右軸)単位: 円

役職別の推定年収

国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)

非役職者

国 平均41.8

453万円

平均比 -11.3%
係長級

国 平均45.4

582万円

平均比 +14.1%
課長級

国 平均49.5

771万円

平均比 +51.2%
部長級

国 平均53.1

927万円

平均比 +81.7%
推計の前提と注意

この会社の2024年度・平均年齢42.8歳・平均年収510万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。

手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(453万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。

※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。

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データ出典

このページのデータは、日本製罐株式会社2025年6月に金融庁EDINETへ提出した2024年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100W4WG)から取得しています。

※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。

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