年収辞典
医薬品

シンバイオ製薬株式会社

証券コード4582
EDINETE24682
東京都港区虎ノ門三丁目2番2号

2025年度 平均年収

1376万円

業界平均比 +42.6%前年比 +4.1%

※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。

医薬品 業界内ランキング

3/ 85

平均年収順

企業概要

シンバイオ製薬株式会社は、がんや血液疾患、ウイルス感染症に特化した医薬品の研究開発を行う企業です。2005年に設立され、主に希少疾病の治療に向けた新薬の開発を進めています。特に、抗がん剤「トレアキシン®」や抗ウイルス薬「ブリンシドホビル」の開発に注力しており、これらは日本国内での販売権を持つほか、国際的なライセンス契約も結んでいます。 同社は、医療機関や医師との密接な関係を築きながら、全国規模で自社の医薬品を販売しています。特に、がん・血液・ウイルス感染症領域における新薬の開発は、開発難度が高い一方で医療ニーズが高く、競合が少ない市場をターゲットにしています。シンバイオ製薬は、開発候補品の選定において、既にヒトでの有効性が確認された化合物を優先的に採用するポストPOC戦略を採用し、リスクを軽減しつつ迅速な開発を目指しています。 現在、同社は日本国内での市場展開を基盤に、アジア地域からグローバルな展開を視野に入れた事業戦略を進めています。これにより、医療現場でのニーズに応える新薬の提供を目指しています。

2025年度提出の有価証券報告書から自動生成。

働き方の主要指標

2025年度実績

平均勤続年数

6.2
-7.5%業界平均比

従業員数

91
前年比 -15.7%

平均年齢

56.6
+36.4%業界平均 41.5歳

女性管理職比率

28.0%
+6.9%業界平均 21.1%

平均残業時間(月)

任意開示項目

平均年収の推移

直近5年。医薬品業界平均(点線)と比較

シンバイオ製薬株式会社医薬品平均
数値データを表示
年度シンバイオ製薬株式会社業界平均
2021年度1194万円788万円
2022年度1208万円796万円
2023年度1327万円816万円
2024年度1322万円834万円
2025年度1376万円965万円

業績の推移

売上高・営業利益・経常利益(直近5年)

売上高(左軸)営業利益(右軸)経常利益(右軸)単位: 円

役職別の推定年収

国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)

非役職者

国 平均41.8

1221万円

平均比 -11.3%
係長級

国 平均45.4

1570万円

平均比 +14.1%
課長級

国 平均49.5

2081万円

平均比 +51.2%
部長級

国 平均53.1

2501万円

平均比 +81.7%
推計の前提と注意

この会社の2025年度・平均年齢56.6歳・平均年収1376万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。

手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(1221万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。

※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。

女性活躍・両立支援の取り組み

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業自身が公表した内容

月平均残業時間

有給休暇取得率

育休取得率(女性)

育休取得率(男性)

女性管理職比率

女性役員比率

係長級女性比率

男女の賃金差(全労働者)

取得している認定・選定

プラチナえるぼし

出典: 厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」

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データ出典

このページのデータは、シンバイオ製薬株式会社2026年3月に金融庁EDINETへ提出した2025年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100XNE5)から取得しています。

※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。

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