株式会社グラッドキューブ
2025年度 平均年収
545万円
※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。
サービス業 業界内ランキング
341/ 680社
平均年収順
企業概要
株式会社グラッドキューブは、AIとデジタル技術を駆使して企業のマーケティング活動を支援するサービスを提供しています。主力製品であるウェブ解析ツール「SiTest」は、アクセス解析や動画改善、AI搭載のレポート機能を備えたオールインワン型のLPOツールです。さらに、インターネット広告の運用代行やコンサルティングサービスも展開し、大企業から中小企業まで幅広い顧客に対応しています。 同社は「マーケティングDX事業」と「テクノロジー事業」の2つのセグメントを持ち、特にテクノロジー事業ではスポーツデータを活用したメディアプラットフォーム「SPAIA」を運営しています。このプラットフォームでは、プロ野球のデータ配信や競馬情報サービスを提供し、サブスクリプションモデルを採用しています。国内外のスポーツメディアや関連事業者に対してもデータ提供を行い、特に米国市場への進出も視野に入れています。 グラッドキューブは、デジタルマーケティングの分野での成長を図りつつ、AI技術を活用した新たなサービスの開発にも注力しています。顧客のニーズに応じた多様なサービスを展開し、デジタル化が進む中での市場拡大を目指しています。
※2025年度提出の有価証券報告書から自動生成。
働き方の主要指標
2025年度実績
平均勤続年数
従業員数
平均年齢
女性管理職比率
平均残業時間(月)
平均年収の推移
直近4年。サービス業業界平均(点線)と比較
数値データを表示
| 年度 | 株式会社グラッドキューブ | 業界平均 |
|---|---|---|
| 2022年度 | 431万円 | 581万円 |
| 2023年度 | 467万円 | 596万円 |
| 2024年度 | 548万円 | 611万円 |
| 2025年度 | 545万円 | 643万円 |
業績の推移
売上高・営業利益・経常利益(直近4年)
役職別の推定年収
国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)
国 平均41.8歳
484万円
平均比 -11.3%国 平均45.4歳
622万円
平均比 +14.1%国 平均49.5歳
824万円
平均比 +51.2%国 平均53.1歳
990万円
平均比 +81.8%推計の前提と注意
この会社の2025年度・平均年齢34.2歳・平均年収545万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。
手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(484万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。
※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。
女性活躍・両立支援の取り組み
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業自身が公表した内容
月平均残業時間
25.5 時間
対象正社員
有給休暇取得率
—
育休取得率(女性)
—
育休取得率(男性)
—
女性管理職比率
17.2%
5人 / 29人
女性役員比率
50.0%
4人 / 8人
係長級女性比率
33.3%
男女の賃金差(全労働者)
68.8%
100%で同等
男女の賃金差・内訳
100% で完全に同等
※女性 ÷ 男性 × 100 で算出。非正規(パート・契約等)は時給ベースが多くポジション差が出にくいため、正規より100%に近い値になりやすい傾向があります。賃金単価の差というより、社内の役職構成・勤続年数の差を映しています。
取得している認定・選定
実施している制度
- テレワーク・在宅勤務
- 短時間勤務
- 有給休暇の時間単位取得
※対象: 単体・集計時点: 2024年12月時点・最終更新: 2025-05-02・出典: 厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」
同業他社との比較
サービス業の他社をピックアップ
データ出典
このページのデータは、株式会社グラッドキューブが2026年3月に金融庁EDINETへ提出した2025年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100XV2A)から取得しています。
※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。
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