株式会社日水コン
2025年度 平均年収
877万円
※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。
サービス業 業界内ランキング
44/ 680社
平均年収順
企業概要
株式会社日水コンは、1959年に設立された建設コンサルティング企業で、上下水道を中心とした水に関する事業に特化しています。主な顧客は官公庁であり、売上の約93.5%が公的機関からの受注によるものです。具体的には、水道や下水道の調査・設計・工事監理を行い、河川や砂防などの防災関連業務にも対応しています。国内外でのプロジェクトも手掛けており、JICAを通じて東南アジアやアフリカの政府機関からの受注も実績があります。 日水コンは、特に水インフラの整備において強い存在感を持ち、地方公共団体との信頼関係を築いています。最近では、官民連携による大型水インフラ事業にも参画しており、宮城県の上下水道事業においては日本初のコンセッション事業に関与しました。また、2024年には新たに特別目的会社を設立し、ウォーターPPPに対応する取り組みも進めています。これにより、持続可能な社会の実現に向けた水の管理とインフラ整備に貢献しています。
※2025年度提出の有価証券報告書から自動生成。
働き方の主要指標
2025年度実績
平均勤続年数
従業員数
平均年齢
女性管理職比率
平均残業時間(月)
平均年収の推移
直近2年。サービス業業界平均(点線)と比較
数値データを表示
| 年度 | 株式会社日水コン | 業界平均 |
|---|---|---|
| 2024年度 | 827万円 | 611万円 |
| 2025年度 | 877万円 | 643万円 |
業績の推移
売上高・営業利益・経常利益(直近2年)
役職別の推定年収
国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)
国 平均41.8歳
779万円
平均比 -11.3%国 平均45.4歳
1001万円
平均比 +14.1%国 平均49.5歳
1327万円
平均比 +51.2%国 平均53.1歳
1595万円
平均比 +81.7%推計の前提と注意
この会社の2025年度・平均年齢41.7歳・平均年収877万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。
手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(779万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。
※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。
女性活躍・両立支援の取り組み
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に企業自身が公表した内容
月平均残業時間
18.7 時間
対象正社員
有給休暇取得率
67.1%
育休取得率(女性)
—
育休取得率(男性)
—
女性管理職比率
4.4%
女性役員比率
12.5%
係長級女性比率
—
男女の賃金差(全労働者)
64.7%
100%で同等
男女の賃金差・内訳
100% で完全に同等
※女性 ÷ 男性 × 100 で算出。非正規(パート・契約等)は時給ベースが多くポジション差が出にくいため、正規より100%に近い値になりやすい傾向があります。賃金単価の差というより、社内の役職構成・勤続年数の差を映しています。
取得している認定・選定
実施している制度
- フレックスタイム
- テレワーク・在宅勤務
- 短時間勤務
- 有給休暇の時間単位取得
- 病気・不妊治療休暇
- 職種・雇用形態の転換
- 正社員再雇用・中途採用
- 教育訓練・研修
※対象: 単体・集計時点: 2025年12月時点・最終更新: 2026-02-12・出典: 厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」
同業他社との比較
サービス業の他社をピックアップ
データ出典
このページのデータは、株式会社日水コンが2026年3月に金融庁EDINETへ提出した2025年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100XTPW)から取得しています。
※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。
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