年収辞典
医薬品

扶桑薬品工業株式会社

証券コード4538
EDINETE00953
大阪市中央区道修町一丁目7番10号(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。)本店事務取扱場所     大阪市城東区森之宮二丁目3番11号

2024年度 平均年収

585万円

業界平均比 -29.8%前年比 +3.5%

※有価証券報告書「従業員の状況」より。臨時雇用者は除く。

医薬品 業界内ランキング

72/ 85

平均年収順

企業概要

扶桑薬品工業株式会社は、医療用医薬品の製造・販売を主な事業としており、特に人工腎臓用透析剤や輸液製剤に強みを持っています。1943年にブドウ糖注射液の製造を開始し、その後、透析関連製品の開発を進めてきました。現在、同社は透析剤市場でトップシェアを誇り、安定供給を重視した製造体制を構築しています。 同社の製品は、医療機関や病院を主要な顧客としており、BtoBのビジネスモデルを採用しています。大阪を拠点に、岡山や茨城に工場を持ち、製品の生産性向上に努めています。また、製造受託も行っており、他社製品の生産を通じて新たな収益源を確保しています。医療業界の変化に対応し、品質管理を徹底することで、顧客からの信頼を得ることを目指しています。 扶桑薬品工業は、医療用医薬品に特化した独立系の企業であり、長い歴史を持つことから、業界内での確固たる地位を築いています。今後も新たな医療ニーズに応じた製品開発を進め、持続的な成長を図る方針です。

2024年度提出の有価証券報告書から自動生成。

働き方の主要指標

2024年度実績

平均勤続年数

19.4
+94.0%業界平均比

従業員数

1,340
前年比 +2.5%

平均年齢

41.9
+1.0%業界平均 41.5歳

女性管理職比率

6.4%
-9.8%業界平均 16.2%

平均残業時間(月)

任意開示項目

平均年収の推移

直近5年。医薬品業界平均(点線)と比較

扶桑薬品工業株式会社医薬品平均
数値データを表示
年度扶桑薬品工業株式会社業界平均
2020年度563万円719万円
2021年度567万円788万円
2022年度553万円796万円
2023年度565万円816万円
2024年度585万円834万円

業績の推移

売上高・営業利益・経常利益(直近5年)

売上高(左軸)営業利益(右軸)経常利益(右軸)単位: 円

役職別の推定年収

国の役職別賃金統計と、この会社の平均年収から逆算した推計値(昇進ステップ順)

非役職者

国 平均41.8

519万円

平均比 -11.2%
係長級

国 平均45.4

668万円

平均比 +14.1%
課長級

国 平均49.5

885万円

平均比 +51.2%
部長級

国 平均53.1

1063万円

平均比 +81.7%
推計の前提と注意

この会社の2024年度・平均年齢41.9歳・平均年収585万円と、令和7年度賃金構造基本統計調査(男女計)の役職別賃金から推計しています。

手順:① 国の役職構成比(部長級4%/課長級8%/係長級10%/非役職者78%)と国の役職別賃金比から、 国の加重平均賃金は非役職者の1.127倍となる。 ② 会社の平均年収 ÷ この倍率で、会社の非役職者推定年収(519万円)を逆算。 ③ 国の役職別賃金比(部長 2.05倍/課長 1.70倍/係長 1.29倍)を非役職者推定にかけて各役職の推定年収を算出。

※役職構成・賞与水準が国平均と同等という仮定の上でのあくまで推計値です。会社が公表している実額ではありません。 平均年齢は参考情報として表示しているだけで、推計式には使用していません。

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データ出典

このページのデータは、扶桑薬品工業株式会社2025年6月に金融庁EDINETへ提出した2024年度の有価証券報告書(書類管理番号: S100W3Q0)から取得しています。

※平均年収は臨時雇用者を除いた数値です。記載がない指標は「データなし」と表示します。

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